レコーディングスタジオ 機材アップデート情報

レコーディングスタジオ 機材アップグレード情報 : 新宿区の高田馬場駅から徒歩2分、走って1分の音楽スタジオ【BAZOOKA STUDIO】東京都内にレコーディング3部屋・リハーサル6部屋・ピアノ2部屋を備えて、リーズナブルながら充実機材と快適空間でミュージシャンをサポート。レコーディングでは専用機材が揃えられたスタジオを目的別に選べます。リハーサルでは個人・バンド練習、レッスンなど幅広く利用可能。ピアノルームは専用スペースを30分単位で使用出来ます。圧倒的に安いリハーサル深夜定額は3つのプランから選べます。リハーサル・ピアノスタジオはPC・スマホからWEB予約も可能、学割・パック割・深夜割もあります。

レコーディングスタジオ 機材アップグレード情報

レコーディングスタジオで使われているDAW用PCのMacProを
アップグレードしました。

CPUが今までの6コアから12コアに変更し、よりパワフルな
作業環境を提供します。

レコーディングで使われているDAW ProToolsにおいて、
ネイティブプラグインが多く使われる昨今ではCPUパワーが不可欠です。
6コア→12コアとなると、単純計算でおおよそ倍のプラグインを使用可能となり
ゆとりのある環境を提供します。
またハイパースレッドテクノロジーによって24スレッドとなり、
CPUモニターで見ても圧巻です!

 

試しに負荷の高いWAVES L316をスレッド数分の24トラック全部に
入れてみたところ、見事に負荷が分散されています。
セッションフォーマットを32bit96kHzで作っていますが、
これだけインサートしてもまだパワーにゆとりがあります!
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また、とあるミックスにおける実際の
CPUモニターでは、セッションフォーマットを
32bit96kHzにしていてもこれだけの
ゆとりがあり、パワー不足の心配はありません。
スレッド数が6コアの時より倍に使えるので
負荷のかかり方も半分に抑えられます。

 

 

 

オフラインバウンスでも6コアの時にはCPU負荷が高いと止まってしまう事がありましたが
12コアでは動作が安定し、途中で止まる事がなくなった、とも聞いています!

 

MacProのアップグレードもさる事ながら、業界水準のDAW ProToolsには
AVIDの最上位インターフェイス MTRXを、
スタジオモニターには室内音響が最適に調整されたGENELEC 8341A
を配置し快適な環境となっています。
皆様のご利用、心よりお待ちしております。

Bazooka Studio